2010/05/11

Pelikan スーベレーン M600 青縞


Pelikanの定番 スーベレーンのM600です。
感謝セールで大分安くなっていて、極細(EF)があったので購入しました。
現在、M300を注文しているのですが、そちらが緑縞なので、M600は青縞です。


少しだけ使ってみた印象としては、MONTBLANC 146と比較することしかできないものの、軸の太さはほぼ同じです。違いのひとつは重さ。比べるとおもちゃのように軽いです。速記するにはこちらの方が向いてますね。

それから、ペン先が柔らかいです。Pelikanはやわらかいというのは聞いていましたが、逆にMONTBLANCって硬いんだなぁとわかりました。

ペン先がEFですし、M1000やM800はもっとやわらかいと聞きます。さらに、昔のスーベレーンはもっと柔らかかったと聞きます。私には十分柔らかいので、想像が届かないですね。


ちょっと見難いですが、Pelikanのロゴとペン先の太さ、EFの刻印があります。MONTBLANCに比べるとシンプルですね。


箱もシンプル。あくまで文房具として作っているのかなぁという気がします。

M600には、先日購入した PILOTの色彩雫を入れて使ってみようと思います。 楽しみ。

Sailor Jentle Ink 色織々 春限定カラー 海松藍 (ミルアイ)


緑のインク、セーラー万年筆の春限定カラーで、海松藍と書いて「みるあい」と読むそうです。

海松とは海藻の名前で、青みが強い海松色が海松藍、日本に昔からある色名とのことです。
まだ試していませんが、注文中のPelikan M300に入れる予定です。

青系、赤系、緑系と使い分けることになりますが、どの色も渋めを選んでしまってます。もう少し使い込んできたら、明るい色も使ってみたいです。


海外のインクに比べると割安でいいですね。

2010/05/09

たまプラーザへ


宮前平のロイヤルホームセンターに行ったついでに、たまプラーザへ寄ってみました。
家から30分圏内なのに、来たのは30年ぶり位だと思います。

当時のかすかな記憶では、小さな駅の目の前に東急百貨店しかないような場所でしたが、いまではとても大きな駅に。



天井が高く、中に店舗が入ってます。


上から見ると、"丸"くなってるんです。


当時からあったのが、この東急百貨店。一通り眺めてみましたが、あまり食指の動くものはありませんでした。

で、ちょうどお昼だったので、目に付いた一風堂へ行ってみました。


さすが有名店、とはいえ、ここまで並んでいる一風堂は初めてです。
やめようかとおもいましたが、連れが食べてみたいというので30分程待って入店。


赤丸を注文。うまかった。


最後に、唯一購入したシュロのデスクブラシ。良いものを買えました。

ロイヤルホームセンター(宮前平)


今日は、田園都市線 宮前平の駅前にあるロイヤルホームセンターに行ってきました。

二子玉川駅にあった東急ハンズははるか以前になくなり(今の再開発で復活しないかな?)、今年1月に東宝日曜大工センターが閉店となり、近所にはホームセンターがありません。

ここへ来たのは初めてで、熱帯魚関連のコーナーがあると聞きやってきました。
水槽を維持する道具は通販で買うこともあるんですが、いかんせん知識が不足しているので、店員さんに相談しながら選びたいということで。


建物入ってすぐのところが熱帯魚コーナーで、思った以上に品揃え充実。


水槽に入れるバクテリアとコケ防止剤を購入しました。

2010/05/06

Dr.Jansen ボトルインク ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト


連日万年筆のインクをアップしていますが、今日のは頂き物です。
仕事場で万年筆好きの方がいて、たまたま話をしていたら、記念ということでプレゼントしてくれました。

ドクターヤンセンというハンドメイドのインクだそうで、歴史上の人物名シリーズになってます。
頂いたのはモーツァルト。赤系のインクの話をしていたことと、クラシック音楽を聴く興味が共通だったので、これを持ってきてくれました。

LAMYに入れているインクがPelikanのブリリアントレッドで、こちらはボルドーレッド。少し紫がかっていて落ち着いた色です。普段使いにはこちらの方が良さそうです。
ただ、添削などに使うにはブリリアントレッドの方が目立ってくれるのでいいですね。



インクボトルは、見ているだけで楽しい。

2010/05/05

PILOT ボトルインク 色彩雫 紫陽花


PILOT製の万年筆用インク、色彩雫(いろしずく)です。
調べていると、顔料インクがいいとか色々出てくるんですが、「日本の自然の情景から創造」というコンセプトが素敵で、ボトルも格好いいなと思って買ってみました。

17色もある中で、ブルー系で2番目に濃い、「紫陽花」を選びました。
既にブルーブラックを使っているので薄めの色が良かったのと、グリーン系やグレー系などは、初心者の私にはまだ早いと思いまして。

現在注文している万年筆に入れようと思っているため、まだ使っていませんが、今から楽しみです。

インクの名前って素敵なものが多いですよね。人物の名前がついていたり、色彩雫と同じようにイメージする風景の名前だったり。

それから、ボトルの形も色々あって楽しいです。

万年筆というより、インクマニアだって人もいるんじゃないかと思います。

小学生の頃、ウイスキーやブランデーのミニチュアボトルを集めていたことがあり、同じような感覚です。(ミニチュアボトルも専門店があったりして奥深いですよ。1万円以上するものもあります。)


私の好みからすると、箱のデザインはいまいちです。

ALDEN 5ヵ月後


ALDENのプレーントゥが、購入から5ヶ月経過。
つま先をスチール補強したり、 シワ入れに悩んだりしましたが、シワの方はほぼ固まったようです。
結局、左右のシワは均一にはならず、いつもどおり右足が格好悪くなってます。

足の形が違うようなので、仕方ないと思うようにしています。

お手入れにはBoot Blackのコードヴァン用クリーム(黒)を使っています。WOLYのコードヴァンクリームに比べると、さらっとしています。そのせいか、着色性はあまり感じられません。



同じくコードヴァンの三陽山長と並べてみました。山長は国産コードヴァンです。
シワの入り方を見ると、革質の違いを感じます。

二子玉川駅前


二子玉川の再開発がはじまってどれくらい経つでしょうか。
少し離れたところにある高層マンションは出来上がっているようにも見えますが、駅前の建物も完成が近いようです。

上の写真は、高島屋側にできているビル。計画が掲載されているページをみても、何の建物か良くわからない。「商業施設」となってるから、店舗が入るんでしょうね。
 

一方、駅の反対側。遠くにマンションが見えてますが、開発としてはこちら側がメインのようです。
写真のほぼ中心に見える建物は、電車から見ると駐車場と店舗が入っているようです。
店舗としてはやや駅から遠いように思いますが、そもそも自宅が反対側なので、こちら側は詳しくありません。再開発で人の流れが変わるのかもしれませんね。


こちらは駅に一番近い建物、かなり大きいです。計画を見るとショッピングセンターとオフィスが入るようです。
ショッピングセンターのうち、既に前からあった店が引越して開店しています。


ショッピングセンターができないとわかりませんが、2階は狭い通路に無理して入った感じがします。


ショッピングセンターから直接いけるようになるのかなぁ。直結していないと行きにくそうです。

2010/05/04

万年筆用コンバーター(LAMY/Pelikan)


万年筆関係が続きます。

万年筆自体は高価であり滅多に買えませんので、まずは知識とパーツの収集から。

まずはインクに興味ありです。そこで、カートリッジ式の万年筆をインク吸入式にすべく、コンバーターを買ってきました。

写真に2種類出ています。上がLAMYのSafari用、下はPelikanのものです。

LAMYのコンバーターはずばりSafariに使うんですが、PelikanのコンバーターはMONTBLANCのStar Walkerに使います。

MONTBLANC製のコンバーターも売っているんですが、Star Walkerには装着できないようです。
調べてみると、Perikanのコンバーターが使えるということで、Pelikan製を買ったわけです。

お店の人から「Pelikanの種類はなんですか?」と聞かれてちょっと焦ったものの、隠すことでもないので「MONTBLANCに使います」と正直に申告。

店員さんが少し悩んだ素振りをみせつつも、「念のため試してみましょう」ということで、Star Walkerにはめてみてくれました。

私にはぴったりに見えましたが、「気をつけて使ってくださいね…。」といいつつ売ってくれました。

(話はそれますが、店員さんから、「最近、Star Walkerの同軸から首軸がとれて、キャップ側にはまってしまってとれなくなったという修理依頼が多いんです。」と聞きました。なるほどと思いましたが、欠陥なんでしょうか?)

家に戻り早速装着。


LAMYは純正品なので心配なし。同時に買ってきたPelikanの赤インクを充填してみました。
しばらく使っていませんでしたが、普段使いに活躍しそうです。

さて、続いてのMONTBLANCは…。


装着自体は特に問題ありません。
現在、Star Walkerは用途が定まっていないため、まだインクは入れてません。
でも大丈夫そうです。

万年筆は凝りだすと止まらない。上司の忠告はそのとおりだと思います。
Web上には止まらなくなった方々がたくさん確認できます(冷静に見れば、そんなにたくさん筆記具がいるわけがないと思えてしまう数)。

一応、自分の中で使い方をイメージしています。
実はもうひとつ、携帯用の万年筆を購入しており、あわせてインクも買いました。
まだ届いていませんが、それが揃えばイメージとしては完結。


値段が高いだけに、凝りだしたら大変だ。

Pelikan ボトルインク ブリリアントレッド


ここ何日か万年筆づいています。

MONTBLANCの146を新調したのがきっかけ。インク吸入式の万年筆だと、インクの選択肢が広がります。一応、メーカー純正が基本のようで、実際に相性の悪いものもあるようですが、こればかりは経験してみないと。

で、いろいろ調べていると、インクだけでもマニアックな世界がありました。成分うんぬんまではわからないまでも、赤ペンを万年筆にしてみたくなり、近所の伊東屋で買ってきたのがPelikanのインクです。

本当は違うインクを目当てにしていましたが、欠品中とのこと。選択肢はドクターヤンセンと2つのみ。ドクターヤンセンは結構高価なインクなので、初心者には敷居が高くやめました。

購入したインクはブリリアントレッドというだけあり、結構鮮やかな赤です。濃さは好み通りです。

書類を添削したりする機会があるので、そのときに使ってみようと思います。


GW終盤、あったかくなりましたね。今日はTシャツだけで大丈夫です。
この季節になると手がつけられなくなるが庭。去年、枯れる覚悟で剪定したはずのハクレンが元通りになってしまいました。


木斛は3年以上ほったらかしなので、限界に近づいています。


結局、いくら減らしても新しいのを買ってきてしまうから、思うようにならないんですよね。

2010/5/5に追加です。
端午の節句は菖蒲湯に入るんですよね。うちの菖蒲も咲きました。

2010/05/02

Hans Øster 長財布


先日、初めて銀座の「北欧の匠」を訪れ、ハンス・オスターのペンケース(正しくはペンシースというそうですね)を購入しましたが、そのとき見せていただいた財布が気になり、悶々としていました。

で、結局2日しか我慢できず、「北欧の匠」を再訪、財布を買ってしまいました。
初回訪問時は値段も聞かずじまいで、インターネットを調べてみても出てこないので、あんまり高いようならやめとこうと思ったんですが、4万円弱でした。


前回のご主人とは違う店員さん(おそらく息子さんかと)が応対してくれました。ここの製品は内側にこだわりがあるということで、確かにすばらしいつくり。内と外で縫い方まで変えているそうです。

写真の右側、小銭入れにしては開閉が面倒です。聞いてみたところ、本来はお札や領収書を入れるスペースとして作っているそうです。もちろん、小銭を入れてもよいそうですが、小銭入れは別に持っているし、型崩れしそうなので、本来の用途で使ってみようと思います。

形としては、もう一回り小さい二つ折りに惹かれたものの、在庫がライトブラウンしかなく、値段も長財布より高めだったのでやめました。
「二つ折りの方が小さいのに高いんですね」と聞いたら、「お札を入れる部分の作りが長財布より工数がかかるから」とのことでした。

WILDSWANSのつるつるした革とは違い、すべすべした感じの革です。落ち着いた大人っぽい雰囲気です。


ケース部分を横からとりました。表に比べると、大分革を薄く剥いてあります。やわらかいので使いやすいですが、やはり小銭をたくさん入れると型崩れしそうです。


ハンス・オスターはデンマークの職人さんということで、お守りとして1クローネ硬貨を入れてくれました。(デンマークはEUROに加盟しながら、現地通貨を残しているんですね。)

ほとんど勢いだけでで買ってしまいました。
こういうときって家に帰ってから後悔するんですが、今回だけは悔いなし。本当に良いものを買ったと思います。

もう一度銀座へ


おととい行ったばかりなんですが、もう一度銀座に行ってきました。
写真は和光です。なんとなく象徴的に。
(家に帰ってからHPみてみたら、WILDSWANSの製品をおいているんですね。ブランド名書かれてないし、妙に値段が高いけど、素材が違うのかな。入ってみればよかったです。)

今日の目当ては熱帯魚屋さんなんですが、道すがらの写真をいくつか。


途中にあった魚屋さん。つれが「刺身が食べたい」と言い出し、特売品の中トロを購入。


つい先日閉場した歌舞伎座。私と同じように写真をとっている人が大勢いました。何度か仕事仲間と見に来たことがあります。いつも思いつきだったので花道が見えない幕間席でした。なくなってしまうと聞くと、一度くらい良い席で見ておけばよかったと思います。


歌舞伎座のすぐ近くにあるのが新橋演舞場、建て替えの間はこちらがメインになるそうです。


で、今日の目的地である熱帯魚屋さん、パウパウアクアガーデン
都内最大級の売場面積と聞いて見物にきました。銀座から少し離れたところなので、辺りは閑散としていましたが、このお店だけは大勢お客さんがいました。


水草と周辺道具を買うのが目的だったのに、思った以上に大きなお店で、1時間以上うろうろと見てしまいました。
店員さんがとても親切で、エサの与え方から掃除の仕方、水の作り方などいろいろと実践して見せてくれました。調子にのって質問してたら、私と同じ初心者らしき人たちが集まって、講習会のように。「こういうものです」じゃなく、ひとつひとつの説明に根拠があって納得しました。


亀までいるんですね。
目的どおり、水草と周辺道具を購入。店員さんのお勧めで熱帯魚も購入してしまいました。

水槽 底砂交換

水槽の底土を新しくしてみました。
これまでは、麦飯石と黒のソイルを混ぜていましたが、ちょっと飽きてきたのと、汚れが目立ってきたので。

先日、松坂屋で買ってきたソイルを入れ、ついでに水槽自体も掃除して綺麗になりました。