2011/01/04

Pelikan スーベレーン M415 F

年末にいくつか万年筆を注文してしまいました。
年が明けて第一弾が到着。ペリカンのM415(M400SE) 茶縞です。

既に完売している限定品、大変人気があるようで、国内で買えるところは見つかりませんでした。
ということで、最近利用頻度の高いeBayで購入、シンガポールのお店からでした。
(価格的には日本での定価と大差ありません。少し安くなったくらいです。)

今回はFedExで届きました。
「さすがに早い」といいたいところだったのに落とし穴がふたつ。ひとつは売り先が追跡番号を誤って通知してきました。年内に届くと思い込んでいたら別人宛の番号でした。
で、正しい番号を教えてもらったら、到着予定が1月4日になっている。
「なーんだ」 とおもっていたら、31日の朝には成田に到着と書かれています。「ひょっとして予定より早いのでは?」と期待しましたが、結局は予定通り4日になりました。

原因は税関。日本の税関って、元旦から3日まで休むんですね。
税関といえど人なので3が日くらいは休んでも仕方ないか…と思いつつ、本音では配送業者が年中無休で営業しているのに呑気なものだなぁと呆れてしまいました。


袋を開けるといつもの箱。限定品とはいえ復刻版なので、そのままなんですね。
もうひとつ小さい箱がついていましたが、これにはおまけのノンブランド3色ボールペン(rottiring風)が入っていました。(ペリカンの箱とは何の関係もありません。)


出てきました。なんともあっさりしています。実用品だからこんなもんでしょうか。

M400系は初めてですが、とても軽い万年筆です。女性でも十分に使えますね。


ニブはFにしました。これまでペリカンではEFしか持っていませんでしたが、細すぎる感じがしてきたので太くしてみました。結果としては正解、こちらの方が今の私には使いやすいです。
ただ、ペリカンのペン先って、すべりが良すぎるのか、紙面と接着している感覚を得にくいんです。だから評価されているんだろうと思いつつ、私には慣れが必要です。
ちなみに、現行のスーベレーンはロジウム装飾で金銀のコンビになっていますが、このニブ金一色です。茶縞にはこちらの方があっているように思います。

M600と並べてみました。 持つと結構違いますが、見た目には少し小さいだけですね。

現行との違いでいうと、ひとつは茶軸。縦縞ではありますが、螺鈿のようにまばらに光ります。
それから、キャップと尻軸部分が黒ではなく濃茶になっている点も異なります。
さらに、現行品の尻軸部分についている二重のリングがありませんね。


明日から仕事という良いタイミングで届いてくれました。
テンション高くいきたいですね。

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