ラベル 靴 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 靴 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/07/22

JALAN SRIWIJAYA セミブローグ

ジャラン・スリウァヤというインドネシア製の靴です。
国内登場時からコストパフォーマンスがよいということで話題になったいたメーカーです。

まじまじと見たことはなかったんですが、セールで15,000円になっているのを見て買ってしまいました。もともと3万円の靴で、それでも安いわけですから、半額なら「買い」だろうと。
箱がついていませんでしたが問題なし、シューツリーは家であまっていたものを転用することにしました。

いまではいろいろな型を出しているようですが、これはおそらく初期型でしょう。キャップや踵がとても大きく、見た目にやや古臭いデザインだと思います。

製法はグッドイヤーで、実際には九部仕立てだそうです。
九部仕立ての靴なんて選択肢にありませんでした。履き心地がどう違うのかわかりませんが、この値段で手作業の時間を増やしているのはたいしたものですね。

一番期待しているのは、デュプイのカーフを使っていることです。他のメーカーで、黒は別メーカーのボックスカーフで、それ以外はデュプイ、というのを目にすることがあります。
同じデュプイでもグレードは様々だと思いますが、キメの細かい良い革のように見えます。

手書きっぽいですがプリントです。

底は半カラスになっています。よく見ると雑な感じもしますが、底面なので気にしません。
踵がもう少し小さくなると格好良いと思うのですが…。

最近は微妙な天気が続いているので、まだ降ろさずにいます。
間違いなく雨が降らない日までじっと我慢です。

2012/02/04

Allen Edmonds Fifth Avenue E Black

アレン・エドモンズのキャップトゥです。Trading Postの新春セールで買いました。
Trading Postで靴を買ったのは2回目、1回目は6年くらい前で、店員さんに薦められたアルバラデホを購入したものでした。
実はそのときに購入候補にしていたのがアレン・エドモンズでした。
足にあわないと思ってあきらめてから6年越しの購入になりました。感慨深いです。

ヨーロッパの靴とは違うコロンとした形は、これまでに履いてきたどの靴とも違うので新鮮です。
正面から見るとほとんどクビレがなく、無骨な印象です。

トゥの部分、まん丸のラウンドトゥに小さいキャップが特徴で、欲しいとおもった一番の決め手です。
全体のバランスからすると小さすぎるように思え、キャップがちょこんと乗っているように見えます。

履きやすいという高い評価を聞くものの、やはり慣らすまでは諦めたときの印象どおりです。
のっぺりした型なので、足全体を包むような履きごごちではありません。小指の付け根とか点であわせる感じです。人によりけりとは思うものの、癖のある型だと思います。
とはいえ、6年前に比べれば色々な履きここちの靴があることを多少は理解したので、こういう感触の靴もあるんだと思っています。
ここの靴は底にシャンクをいれていないそうなので、沈み込んでくると感覚が変わってくるかもしれません。

青山のお店で購入後、そのまま日本橋三越にあるリペア工房へ寄って、 スチールを貼ってもらいました。錆びるとか音がするとかで賛否あるようなんですが、これが一番長持ちするんですよね、

最後の特徴は踵、ストンとしていて包まれる感じはありませんし、そもそもの作りが大きめなんですが、深いです。包み込まない分、深さで抑えるているような感じです。

正直にいえば、縫い方はさほど丁寧に見えないし、カーフとは書かれているものも、革質もよいとは言えず、キメの荒さが目立ちます。それでも独特な表情は魅力的だと思います。
たくさん履いて、クタクタになったくらいが格好良いのかもしれません。

2012/01/29

Scotch Grain ODESSA II No.920 ダークブラウン

久しぶりに靴を買いました。スコッチグレインを買うのも久しぶりで、2003年頃に買ったインペリアル以来です。
(2011年11月下旬に東銀座の直営店で購入)
スコッチグレインは、作りや材質からして非常にパフォーマンスの良い靴なんですが、私には幅が広すぎたり(特に踵が大きいのがネック)、デザインがちょっと…だったり、ちょっと野暮ったいイメージがあります。

そんな中、購入したオデッサIIは、シングルEのロングノーズ(これは本当にロングノーズです。持っている靴の中でも最大の全長でした)という、スコッチグラインにしては珍しい(?)モデルです。
アノネイ社の革質も大変良いですし、モルトドレッシングというウィスキーをつかった仕上げも、程よくムラが出て格好良いです。

ただし、やっぱり踵は少し大きいです。
押さえのシールを貼らないと履けなかったインペリアルほどではないですが、あまり丸みもつけてないようで、がっちりホールドしてくれる感じではありません。

正面の姿です。キャップが大きいというのもこのブランドの特徴ですね。全体にくびれの少ない型だと思います。最初から履きやすいのがメリットですが、慣れてもジャストフィットにならないかもしれません。


使っているアノネイ製の革について説明書きが入っていました。HPなどでも紹介されていますから、自信があるんでしょうね。

最後に、隠れた名品と思うのが靴紐です。蝋引きの靴紐で、コシと粘りがしっかりしています。以前、別の靴屋さんで、どこで売っているのか聞かれたこともあります。単体では売っていないのですが、修理をお願いしたときにストックとして何本か分けてもらいました。

2011/03/27

New Balance MR2002 CU

久しぶりの新しいスニーカー、New Balanceの新フラッグシップ、MR2002です。
初めて、万年筆以外のものを eBay で購入しました。


日本での値段は35,700円、いくらなんでも高いです。
その分、Super Team 33による生産とか、Nergyミッドソールが全体に入っているとか、グレインヌバックレザーを使っているとか薀蓄がたくさん入っています。
発売から1年経過しているので安く売っているところも見かけましたが、それでも国内価格は高いですね。
実際の購入価格は送料込みで16,000円くらい。日本での価格については関税の関係もあるんでしょうが、これだけ円高なんですし、個人輸入が容易になっている中では何とかしないと買う人いなくなってしまうのでは?


とはいえ、靴は試着しないとサイズの見極めが難しいですよね。New Balanceについては自分のサイズがわかるので、通販を試してみる気になりました。
購入したのは、US 9のDです。
スニーカーなのにEやEEがあるのはさすがですが、どうしても野暮ったく見えますね。
Dならもう半サイズ大きくてもよいのですが、厚い靴下をはかなければジャストです。

中敷には、「Heritage Collection」 とのプリントがあります。

これまでのフラッグシップはM2001、そこから7年たった2010年に発売されたのが2002です。
デザイン上はまったく別ものですね。


最後にソール。これもM2001とはまったく違っていました。
それにしても、アッパーの色使いがとても地味ですね。私の年齢にはちょうどよいですが、若い人にはもう少し派手な色が好まれそうです。

2010/08/12

Shetland Fox 3004 SF

久しぶりに靴を買いました。
(年末年始に買ったNew Balance 993、と ALDENのプレーントゥ以来です。)

今回購入したのは、Shetland Foxというリーガルの復刻ブランドのウィングチップです。


先月あたりから、若い頃憧れたリーガルの2235NAをイメージして、スコッチグレインレザーのアメリカっぽい靴を買おうと思っていました。
ただ、2235NAはライトブラウンという色がネックで決めきれず、TrickersやALDENを見ていたものの、Trickersはハトメがちょっと・・・、ALDENは価格と作りがあわないように見えるし・・・。

で、今日、新宿へ行ったついでに伊勢丹へ寄り、この靴が目に留まりました。
スコッチグレインレザー、ウィングチップ、外羽根、ダブルソールとボリューム感のあるつくり、今までに持っていた靴とは一線を画す姿です。


踵周りも重厚です。


スペードソールの靴はありますが、ダブルソールは初めてです。
相当硬いので、つま先補強を考えてます。スチールにしようか、全体にラバーを貼るか。


やっぱり靴買うとテンションあがります。
いい夏休みにしたいですね。

2010/05/05

ALDEN 5ヵ月後


ALDENのプレーントゥが、購入から5ヶ月経過。
つま先をスチール補強したり、 シワ入れに悩んだりしましたが、シワの方はほぼ固まったようです。
結局、左右のシワは均一にはならず、いつもどおり右足が格好悪くなってます。

足の形が違うようなので、仕方ないと思うようにしています。

お手入れにはBoot Blackのコードヴァン用クリーム(黒)を使っています。WOLYのコードヴァンクリームに比べると、さらっとしています。そのせいか、着色性はあまり感じられません。



同じくコードヴァンの三陽山長と並べてみました。山長は国産コードヴァンです。
シワの入り方を見ると、革質の違いを感じます。

2010/01/05

New Balance 993

(2010/1/11 写真差替)
New Balance 993を買いました。
576、1300、1700、2001と購入してきましたが、900番代は初めてです。人気あるんですね。やや買うのに苦労しました。

勘違いしていたようなんですが、「番号があがるほどハイスペック」ってわけでもないんですね。
まだ履いていないので感想はありませんが、993はハイスペックな類のようです。

色はオーソドックスなグレー、スウェードのような(?)アッパーは初めてです。
1700や2001に比べるとつま先が薄く、スマートに見えます。

これでスニーカーはしばらく打ち止め、当分はNew Balance一式を履いていきます。

思っていたより明るい色味です。濃い色のパンツとは合わせにくいかもしれません。

2009/12/25

ALDEN プレーントゥ(43103)

今日はクリスマスですね。

そんな日も特に変わりなくすごしてますが、昨日、REGAL TOKYO 閉店セールの案内が来まして、仕事帰りに寄ってみました。

メンバー限定と書かれていても、店内は結構な混雑ぶり。
案内には30~50%OFFと書いてあるものの、どれがセール品なのかわからないので店員さんに聞いてみたら、「1Fにあるものすべてです」との答え。

「ということは、あそこにあるEdward GreenとかALDENも?」と聞き返したら、「そうです」だって。

正直、覗いてみるつもりで買う気じゃなかったんですが、俄然本気で選び出してしまいました。
さすがに15万円のEdward Greenは30%OFFでも高いけど、10万円のALDENが7万円なら買えると思い、早速試し履き。

でも、ラストが独特で、自分の足になかなか合わない。
混雑してる中、店員さんには迷惑かけちゃいましたが、合いそうなモデルを次々に持ってきてくれました。

その中で一番足に合ったのが、今回購入のプレーントゥ。
初めてのALDENだし、ポピュラーなモデルということもあってこれに決めました。

箱には「43103」とありますが、Webを見ても出てこない。
おそらくREGALの別注品なんでしょう、ソールもREGALとALDENの刻印が入ってます。
閉店するのは残念ですが、ある意味貴重かもしれない。


ラストについては詳しくないのでわかりません。
ウィズはDで、結構土踏まずが絞ってあります。
だからなのか、他のメーカーでは大抵8インチなのに、今回は8 1/2でした。

いつかほしいと思っていたので本当にうれしいです。
コードヴァンの靴は2足目ですが、1足目は皺が綺麗に入らなかったので、良い方法を調べてみようと思います。

2009/12/14

New Balance 1700 UNITED ARROWS 20 Year SPECIAL

New Balance の靴を新調しました。今回は 1700。色はブラウン。
UNITED ARROWSの20周年記念だそうで、ZOZOTOWN というサイトで予約購入しました。

本当は定番のグレーがほしかったものの、気づいたときには予約が埋まっていたのでブラウンに。
実際にはブラウンというより紫で、M576でコードバンと呼ばれている色と同じだと思います。

また、私の足には少々細いため、半サイズアップのものを選んでいます。
M2001を買ったときと同じサイズなんですが、私には少々踵がゆるく感じます。

持っているM576と並べるとこんな感じ。ほぼ同じ色です。グレーの紐は変えたほうが好みかも。

2009/10/11

三陽山長 ホールカット(琴之介)

ひっさしぶりに靴を買いました。
もう三陽山長でしか買わなくなって久しいです(HPがきれいになりましたね。)。

今回購入したのはホールカット(初めてです)、新作で琴之介という名前だそうです。
いくつか特徴をあげると、
  1. アデレード型(名前に"琴"が入っている由来)のステッチが入っていて、ホールカットに見えない。
  2. R309という木型(買うのは初めて)、これまでのR201やR209に比べるとつま先がスクエアで全体に細身。絞込みもきつくなってます。
  3. アッパーがアンティーク仕上げになってます。スタッフの方によると、銀面をヤスリで削ってから染めているのだとか。とても綺麗に色づけされています。
木型が細身ということでサイズアップするか悩みました。何度も試し履きされてもらって、結局いつもと同じサイズにしました。
ピッタリすぎるように思いましたが、銀面を削っているためか皮が薄くやわらかい感覚だったので、馴染むほうに賭けてます。吉と出るか否か。

HPの画像より実物の方が綺麗だと思います。

2008/09/07

オールソール

三陽山長にオールソールをお願いしました。ここで買った初めての靴で、寿吉という名前だそうです。ノーズが短く、チゼルトゥになっています。

もともとはレザーソールの靴ですが、最近の天気も気になって、今回の張替えではラバーソールにしてもらいました。

ラバーはDainiteにしました。これで雨の日でも大丈夫です。

頼んでなかったのに中敷も交換してくれました。最近のロゴですね。

2008/07/20

三陽山長 センターエラスティック フルブローグ

4月にキャップトゥを買ったばかりなんですが、セールに乗じて買ってきました。
名前を聞かなかったのですが、センターエラスティックタイプのフルブローグです。
センターエラスティックは一足持っていて(こちら)、脱ぎ履きが楽で気に入っています(現在修理で預け中)。

ただ、木型は前回のキャップトゥと同じくR209という新しいもので、そのときに新作として勧められたのがこの靴でした。R201より甲が薄く、やや長い木型で、履きやすさという点ではR201の方が私にはあっていますが、見た目にはこちらの方がスマートです。

店員さんに「春に出たばかりの新作なのにセールに出るんですか」と聞いたら、秋冬にブーツの新作を出すため、このモデルはラインアップから外れるそうです。
(4月に買わなくて良かった。紐靴じゃないから人気ないのかな?)

せっかくなんだから他のメーカーも見ればいいのにと自分でも思うのです。
でも、履き心地がわかるだけについついここで買ってしまいます。木型を変えるのにも慎重になってしまうほどなので。
とはいえ、一体何足買えば気が済むのか…。

紐がないのであっさりしすぎるエラスティックですが、フルブローグなのでそこそこ派手に見えます。
面白いデザインではないでしょうか。

2008/04/27

KEEN YOGUI (2足目)

最近、好みが単調になってきているのでしょうか。同じものを買うことが多いです。このサンダルもそうです。KEEN というアウトドアシューズメーカーの YOGUI といいます。既にBAMBOO TANという色を持っていまして、ここでも紹介しています。

以前から今回購入のグラファイト柄が欲しかったのですが、前回は品切れで買えず妥協しておりました。時間も経過して落ち着いたのか、スニーカー屋さんで普通に売っていたので、考えるでもなく買ってしまった感じです。

ただ、ぼてっと見える割に甲が薄く、1足目はジャストフィットすぎてしまいましたので、今回はサイズアップしました。おかげでルーズにはけます。
"つっかけ"型なので、少々大きめの方が塩梅よく履けそうです。

2008/04/22

三陽山長 キャップトゥ(友二郎)

久しぶりにドレスシューズを買いました。
基本中の基本、黒のキャップトゥ、相変わらず 三陽山長 のものです。

キャップトゥ、持ってはいるのですが…、履き心地が気に入らずお蔵入りにしてました。
いつか買いなおそうと思い続け、今回思い切ってみました。

持っている山長はほとんどが201という木型なんですが、今回購入したのは209という新しいものです。
しかもラバーソールにしました。

201よりも甲を薄く、少しだけ幅を広くしたそうです。また、内側の絞込みがきつくなり、踵も小さくしたそうで、よりクビれた形に見えます。

甲高(特に右足)な私には縁遠い形と思いつつ、履いてみたらそうでもない印象。でもタイトであることは確かで、いつもと違って少々履き慣らしが必要です。

その他の特徴としては、アイレットが6つであること、スワンネックというステッチが入っていることでしょうか。スワンネックは EDWARD GREEN が有名ですよね。


あ、あとラバーソールにしたのは梅雨を考えてというのもありますが、天気にかかわらず正装するときに履ける靴が欲しかったからです。冠婚葬祭に Paraboot ってわけにはいかないですよね。
Dainite社製のソールで、横から見た厚みはシングルのレザーソールと変わりません。裏を見ないと気づかないと思いますが、レザーソールに慣れていると固く感じますね。

一度だけ履きましたが、まだ相当固いです。さらに、木型の特徴なのか、持っている201よりトゥスプリングがしっかりついていることもあって、1日はいたのに皺が入りませんでした。
早くなじませたいです。

奥が201の靴(三陽山長の琴四郎というモデル。甲が低いのがわかるでしょうか。その分ロングノーズに見えませんか?

2008/01/19

New Balance M2001 GR


同じ靴を立て続けにアップしています。New Balance の M2001 グレーです。

前にも書いたんですが、同じM2001でもグレーの方が人気のようで、品薄な感じがします。
値段的にもグレーはあまり安くならないようですね。

実物を見ると、グレーといってもかなり明るい色合いです。
私が持っている衣類にあわせる観点だと、黒の方が使いやすい気がします。
季節的にグレーが夏っぽいということもありそうです。
上の写真、左が先に到着した黒、右が今回のグレーです。こう見ると色合いが似てますね。
冷静に考えると2足必要なのか?とも思いますが、履き心地は文句なしです。フカフカで適度に固い感じというか…。歩いて出かけたくなる靴です。