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2012/04/07

三菱鉛筆 JETSTREAM 3

三菱鉛筆(UNI)のボールペン、ジェットストリーム(3色)です。

ここのところ万年筆用の赤インクをいくつか出していますが、結局のところ使っているのはこれです。低粘度インクの油性ボールペンは各社から発売されていて、今となっては大きな違いは感じませんが、大分前からこればかり使っています。

水性インクよりも滑らかですし裏抜けもしません。発色は劣りますが、普通の油性ボールペンに比べれば鮮やかな色が出ます。
赤ペンに万年筆を使うのは難しいのかなぁ。


プラチナ万年筆 PRESS MAN

プラチナ万年筆のシャープペンシルです。
先日、後輩が使いやすいと絶賛してきたので買ってみました。

新聞で取り上げられてから話題になっているらしく、伊東屋でもかなり目立つところにまとめて置かれていました。30年以上前からある製品とのことなので、ご存知の方も多いのだと思います。


中にいれる芯が特徴で、0.9mm 2Bの専用芯を入れます。
大学に入ったあたりからシャープペンシルを使う機会が減っていることもありますが、0.9mm芯なんてどんな場面で使うんだろうと思っていました。2Bという濃さもほぼ未体験です。

でも、使ってみるとなるほど使いやすい。「速記用」と書かれていたのにも納得。とても軽い筆圧でさらさらっと書けます。
罫線のないノートなんかに、聞いたまま思いつくままに書きとめる使い方が良さそうです。
自分で読むだけのメモに良さそうなので、デスクのメモパッド横に置いて電話受けの時に使ってみようと思います。

STAEDTLER Textsurfer gel

ステッドラーの蛍光ペンです。
蛍光ペンについては過去いくつかアップしていますが、なかなか「これだ」というものに行き着かない文具のひとつ。


このテキストサーファー ゲルは固形インクのペンで、油性クレヨンのような感じで書くことができます。
海外の蛍光ペンって割と発色のきついものが多いですが、これは穏やかな色合いで使いやすく、薄い紙でも裏抜けしません。ぬるっとした感触なのでひっかかりがないのもいいですね。

線の太さがまだらになりやすいので、綺麗にノートを作りたいひとには向かないかもしれません。
面白いのでしばらく使ってみようと思います。

2012/02/05

AURORA AMERICA Ballpoint Pen

アウロラの限定生産品、 アメリカのボールペンです。

ヤフオクで購入、中古品ですが定価の3分の1位で購入できました。
形からしてオプティマがベースなんでしょう。これまでに大陸シリーズとしてアジアやアフリカが発表されていて、その第三弾がアメリカ大陸ということです。

アウロラは特に好きなメーカーですが、値段もそれなりにするので何本も持っているわけではありません。今回も「手が届けば万年筆を」と思って探しましたがさすがに高い、その中でオークションにかかっていたボールペンを見つけて落札しました。

アメリカ大陸といっているわりに、赤と青は合衆国の国旗からとっているのでは?と思っていたらそのとおりでした。キャップリングにはインディアンや幌馬車などが彫られていますので、大陸というよりアメリカ合衆国の歴史ものといった感じです。

オプティマベースとわかるのがクリップの形状です。国産のクリップを見ているとずいぶんあっさりしていますが、この流線型はアウロラならではの特徴です。

ボールペンは回転式になっています。万年筆もコンパクトですが、ボールペンはそれ以上にコンパクトで、実用的だと思います。
中古品で使用感ありとなっていたので多少の傷を覚悟していましたが、実際に届いたのはほぼ新品状態でした。正直で好感を持てる業者さんです。

リフィルは純正の黒(多分M)が入っていました。書いてみると、かなり粘り気の強いインクですね。パーカータイプのリフィルなら使えると思うので、もっとさらっと書けるものに交換したいと思います。

イタリア製らしく、箱が豪華。というか大きい。

合皮ですけど本当に立派な箱。

多分、万年筆やローラーボールも同じ箱だろうと思います。ボールペンはさらに一回り小さいので、余計に箱が大きく見えます。明らかに無駄な大きさだと思いますが、届くとうれしいものです。
満足できる買い物でした。

2012/01/29

Caran d'Ache Ecridor

前に書いたカランダッシュ 849と同時に購入したエクリドールというボールペンです。
これも前に書いたグリーンウィッチの手帳にあわせようと思って購入しました。

ボールペンには詳しくないのですが、そんな私でもエクリドールというシリーズは知っていました。
手帳の紙は薄いので、万年筆で書くとどうしてもにじみが気になります。にじみにくいインクもあるんでしょうが、完全にとはいかないので、どうせならボールペン、しかも小さい手帳にあうコンパクトなものが欲しいと思っていました。


エクリドールって、胴軸の種類がたくさんあるんですよね。私が選んだのは「キューブリック」という柄です。金属軸のペンはどうしても指紋が目立つので、それが隠れそうなデザインにしました。
今のところ、正解だったと思います。

純正のリフィルは、ほどほどに粘りのある書き味ですね。これ以上重く感じると不快感が出る、その手前くらいだと思います。手帳につかっていることもあって、今、一番使用頻度の高いペンになっています。

Caran d'Ache 849 Original 0849-069

カランダッシュのボールペンです。849というシリーズはここの定番モデルのようですが、これは、その中のオリジナルという限定モデルです。
(2011年の11月下旬に、通販で購入)

写真だとわかりにくいですが、大理石のような模様になっています。金属の粒子をまぶしてあるそうです。

画像が悪くて申し訳ないですが、缶ペンケースも洒落ています。

雰囲気からして、普段使いのボールペンだと思います。今は仕事場のペン立てに常駐しています。

Greenwitch C.OVER Nomination Arno Brown

2012年のスケジュール帳として購入しました。グリーンウィッチというイタリアのブランドのものです。
(2011年11月中旬に購入しました。)
昨年は、レッツ製のA5サイズを使っていて、大きさや薄さがちょうど良く、来年もこれだなぁと思っていたんですが、この手帳が雑誌に載っていたのを見て、欲しくなってしまいました。

実は毎年バインダー型の手帳が欲しくなるんです。で、毎年買わずにいます。
私は結構ノートを書くんですが、スケジュール帳とノートを別に持つのが面倒にあることがあります。
でも、1冊にまとめるとなると、どうしてもバイブルサイズが必要になります。
単体で見ると格好良いし、便利そうでもあるんですが、あの巨大なファイルを持つことにどうしても抵抗があって諦める、といった感じです。

その点、この手帳はとてもコンパクトです。中にはスケジュール帳とノートがついていますが、ノートには1時間後には捨ててもいいようなメモだけ書いています。
特徴的なのは、中のリフィルをゴムバンドでとめるようになっていることです。薄いノートをゴムの紐で束ねている感じになります。穴を通すリフィルに比べて、スムーズにページをめくれます。
ただ、一般的なリフィルとは互換性がないので、専用のリフィル(これが結構高い!!)しか使えないところが難点です(しかも売っているところが少ない!!)。

表面はシボの入った皮です。どの程度の質なのか判断できませんが、コーティングをしてあるようなので、使い込む感じではなさそうです。
(シボ革のほかに、スムースなものと、型押しのものもありました。)

側面はメタルです。デザインとしてユニークで格好良いと思います。
ただ、メタル部分のメッキは結構雑な感じ。こういったところは日本製がいいなぁと思ってしまいます。

購入時には、本体のほかに、リフィル(予備含めて)や説明書が入っています。
やっぱりイタリア製は箱が大きい。

なんだかんだで毎年違う手帳を使ってしまう。これも楽しみだからいいでしょうか。

プラチナ万年筆 早川式繰出鉛筆

プラチナ万年筆の シャープペンシル、早川式繰出鉛筆です。
1915年に発売された、日本初の本格的シャープペンシルの復刻だそうです。
(2011年10月下旬に丸善で購入しました。)

ということで薀蓄を少し調べていたら、「シャープペンシル」って日本独特の呼び名で、家電の「シャープ」からきているんですって。そういえば、シャープの創業家って早川家ですよね。
有名な話のようなのであえて書くのは恥かしいですが、初めて知りました。

発売時のものとは大分仕様を変えているようですが、当時のペンを手にできているような感覚でうれしくなります。プラチナ万年筆のページをみると、この彫刻の入った天冠部分はスターリングシルバーだそうです。
「繰出」ということで、芯はこの天冠をひねると出てきます。

軸部分は、真鍮に銀メッキしたもの。1万円くらいの製品なので、さすがに純銀というわけにはいかないですね。軸の模様はオリジナルと違うように見えます。

芯の太さは0.5mm、日本での一般的な太さですが、これもオリジナルとは違うようです。このあたりは今の使い勝手にあわせているんでしょう。私自身もその方が使いやすいです。


ちゃんと桐箱に入れるあたりは、マニア心を知っている感じがします。一回出したらなかなか目にしないものですが、初めて開けるときにはわくわくしますよね。

シャープペンシルって、今となってはたまにしか使いませんが、それでも時々使うから持っておきたいものです。細身でコンパクトですし、いざというときのために、ペンケースに忍ばせておこうと思います。

2011/09/07

LAMY Aquamarine 万年筆(EF) & ボールペン

安くなっていたので何となく買ってしまった2本、サファリの2011年限定カラー、アクアマリンの万年筆とボールペンです。
サファリはかつて使い倒したイエローと、スケルトンが手元にあります。最近は使う機会を失っていますが、持ちやすさ、書きやすさ、手ごろな値段などなど、とても良くできたペンだと思います。

しばらく使わずにケースへ入れたままにしておきます。ボールペンはデスクのペン立てに入れておこうかな。

2011/05/08

PILOT FRIXION Point BIZ 青軸 LF-2SP4-ML

細かな文房具紹介はこれが最後です。
パイロットのフリクションシリーズ、ビジネス仕様の細身のタイプです。

写真の右側は前に買った赤軸で、赤の替芯を入れて使ってます。これは結構使用頻度高いです。
ということでもう一本欲しくなり、今度は青軸を購入した次第です。


デフォルトの装備は黒インクですが、使いたいのはブルーブラック。
でも、0.4mmの替芯にはブルーブラックが無いんですよね。やむを得ずフリクションポイントの0.4mmから芯を抜いて交換しました。

PILOT FRIXION COLORS SFC-10M-B

細かな文房具紹介の第八弾、パイロットのフリクションシリーズ、黒のサインペンです。

油性のサインペンってちょくちょく使うんですが、消せるサインペンって初めてではないでしょうか。
(フリクションなのでインクは水性と思いますが。)

太字バージョンもでないかなぁ。

OLFA リミテッドSK Ltd-05

細かな文房具紹介、第七弾はオルファのカッター、リミテッドSKです。

オルファが「折る刃」からきているのは有名ですね。リミテッドというから限定品なのかと思いきや、リミテッド・シリーズという製品群らしいです。表面がシルバー加工されていて、ちょっと高級な感じがします。


毎日ではありませんが、たまに使うんですよね。
で、この製品を選んだのは刃の角度が他と違うからです。普通のものより鋭角になっているので、定規を当てて使うときに切り口が見えやすいかなと思います。

レイメイ藤井 PENCUT SH601 M(グリーン)

細かい文房具の紹介の第六弾は、ちょっと変り種の携帯用のはさみです。
詳細は忘れましたが、テレビ番組で紹介されていたんですよね。レイメイ藤井製です。

ペンケースに入るかなぁと思って購入しました。

はさみとして使うときはこんな感じになります。

ペンケースにも入るんですが、開け閉めが面倒で、正直使いにくいです。
出先での利用頻度も考えると、デスクのペンスタンドに入れておくのがいいかな。

無印良品 ABSステープラー 白

細かい文房具の紹介の第五弾は、無印良品のコンパクトなステープラーです。

今は軽い力で止められる高性能はステープラーが色々出ているので、この製品の特徴は"コンパクト"の一点ですね。
ペンケースに入れられるので購入しました。出先ではたまに使う程度ですが、いざというときにあると便利で、配布された書類をその場で綴じられると、ばらばらにならずにいいかなと。


高性能なステープラーだと30枚くらいいけますが、これだと10枚が限界かな。

Pelikan AL 20

細かい文房具紹介、第四弾はペリカンの消しゴムです。
さすがに細かい話になってきますが、ペリカンで消しゴムを出しているとは知りませんでした。

見つけたので買ってみたというのが正直なところで、実際の使い勝手はわからない状態です。
同じ意味で、写真下のファーバーカステルの消しゴムも買ってはみたものの使わずじまいになってます。

つくづく鉛筆をつかってないんだなぁと思います。

コクヨ カドケシスティック ケシ-HU600W

細かな文房具紹介の第三弾は、コクヨのベストセラー、カドケシのスティック版です。

鉛筆やシャープペンシルを使う機会はほとんどなくなっていますが、たまに使うことがあります。
でも、昔のように全体を大きく消すようなことはまずないので、小さく消せるカドケシはとても便利です。

これはスティックタイプなので、ペンケースに入れても収まりやすいです。

ただ、たまにしか使わないので奥のほうに入れっぱなしになりそうです。でも、無いと困ることがあるんですよねぇ。

Scotch 修正テープ 微修正 ペンタイプ SCPD-5P

細かな文房具紹介の第二弾、住友3Mがスコッチブランドで発売しているペンタイプの修正テープです。
長らくペン型の修正液を使っていて、テープ型はなんとなく遠い存在でした。
いや、使ったことはあるんですが、嵩張るし、一文字だけ修正するには不向きかなという思いがあって。

で、嵩張る点について最近の製品は大分スリムになってますね。ペン型というのはいいすぎな気もします(だからペン"タイプ"(?))が、他にもスリムタイプのものが発売されています。

使ってみると、結構簡単に使えます。
でも、 一文字だけ修正するならやっぱり液状タイプがいいかな。一行まるごと消すならこちらのほうが綺麗に消せますね。

三菱鉛筆 PROPUS Window ソフトカラー

ル・ボナーのデブ・ペンケースを購入したの機に、中にじゃらじゃらと入れる文房具を色々と買ってきました。しばらくは細かな文房具紹介が続きます。

第一弾は三菱鉛筆の蛍光ペン、PROPUS Windowのソフトカラーです。
蛍光ペン界(?)では有名な製品のようですが、不覚にも知りませんでした。

特徴は、製品名にWindowとあるように中窓がついていること。
引き終わりで線がはみ出ないように確認できるそうです。ちょっとしたことですけどよく考えてるなぁ。

定規を当てて線を引くときにインクがつかないように、側面をふさいでくれればベストなんですが。
(他メーカーでそういう製品があるので、対応してくれそうな気もします。)

2011/03/07

無印良品 PPメイクボックス 1/2

無印良品で購入したメイクボックス。
私の場合は化粧品ではなく、インクボトルのケースとして使っています。
(その他、シュークリーム(靴のほうです)を入れたりもしています。)

大きさ、深さがちょうど良く、前に買ったものを含めて家には7つもあります。

あきれるほどの量になってしまったインク。
これでちょっとは整理できるかな。

無印良品 柔らかな書き味のノートパッド

今日は休日出勤の振替でお休み。
午前中に手続が必要だった用件を終えて、玉川高島屋のあたりをちょっとだけうろつきました。

で、無印良品を覗いていたら、万年筆でも書けるノートパッドというのがあったので買ってみました。

万年筆でも書けるというのは、要するに裏抜けしないということです。確かに抜けません。
購入したのは一番小さなタイプで、手のひらにも余る大きさです。

付箋として使うのによさそうですが、私は万年筆のちょっとした試し書きに使うつもりです。
試し書きにはブロックメモを使っていますが、意外に消費が早いんですよね。


せっかくの休みなのに、東京は雪。午後には止むかなぁ。