2008/04/27

KEEN YOGUI (2足目)

最近、好みが単調になってきているのでしょうか。同じものを買うことが多いです。このサンダルもそうです。KEEN というアウトドアシューズメーカーの YOGUI といいます。既にBAMBOO TANという色を持っていまして、ここでも紹介しています

以前から今回購入のグラファイト柄が欲しかったのですが、前回は品切れで買えず妥協しておりました。時間も経過して落ち着いたのか、スニーカー屋さんで普通に売っていたので、考えるでもなく買ってしまった感じです。

ただ、ぼてっと見える割に甲が薄く、1足目はジャストフィットすぎてしまいましたので、今回はサイズアップしました。おかげでルーズにはけます。
"つっかけ"型なので、少々大きめの方が塩梅よく履けそうです。

beruf baggage コーデュラメッセンジャーバッグ

beruf というメーカーのメッセンンジャーバッグを購入しました。メッセンジャーバッグって一時期流行したと思いますが、また最近目にすることが多いように思います。

休日使いには Daniel & Bob のトートバッグを使っているのですが、もっと手軽でタスキがけできるバッグが欲しくなり、探していました。

よく目にするのは、FREITAG などのリサイクル素材使ったもの。ひとつひとつ模様が違うのは楽しいのですが、実物見ると随分汚れてるんですね。それくらい我慢するのがリサイクル精神かもしれませんが、作りが雑に感じることもあって断念。

最後まで悩んだのは ORTLIEB というドイツのメーカー。完全防水とかでデザインも好きでしたが、ゴツい感じが気になって beruf に決めました。
同じ形でも迷彩柄など種類は豊富。こちらも悩みましたが、普段の格好と年齢も踏まえてシンプルな黒に。

使い勝手がよければ他の柄も買ってしまうかもしれません。

ZARA ソリッドタイ

LAZONA川崎 に入っている ZARA で購入したネイビーのソリッドタイです。

ソリッドタイってあまり持っていないのですが、ストライプのシャツに合わせたくて買いました。
生地がぼてっとしていて、正直そんなに上等なものではありませんが、発色は良いと思います。

以前はピンクなどの明るいネクタイと好んでまして、今でもするんですが、年齢とともに落ち着いた色に目が行くことが増えました。

仕事柄、様々な年齢層の方にお会いします。似たようなソリッドタイをしていたら、年配の方から「地味なネクタイしてるねぇ」と言われたことがあるのですが、今回は大丈夫かな。

散歩 LAZONA川崎プラザ

今日は、川崎駅に隣接する LAZONA川崎プラザ に行ってきました。
5年位前に、半年間仕事で川崎に通っていたことがあります。そのときは工事も始まっていませんでした。なにもない印象しかなかったので、巨大な施設が出来ていてびっくりです。

結構奥行きがあり、洋服、雑貨、飲食と店の数も相当あります。これでアウトレットなら言うことないのですが、郊外ではないので仕方ないですね。

立ち寄ったお店をいくつか。おなじみの ZARA 。でも入ったのは初めて。

まったく知らなかったのですが、下は モンシュシュ というお店。唯一行列が出来ているお店でした。
堂島ロール という入手困難なロールケーキを売っているのだとか。確かにHP見るとおいしそうですが、並んでまで買う気にはなれず、行列に感心するだけでした。

次は CAMPER 。ここのスニーカー、気になってはいますが少々高いです。あと型が私には細すぎるので見物だけ。様々な靴をひたすら並べるレイアウトがユニークでした。ただ、インテリアとしては格好良いですが、買うつもりで見ようとするとわかりづらいような…。

最後に COLLECTORS というお店。セレクトショップです。有名なんですよね?? 鞄や雑貨が豊富で楽しめました。Daniel & BobOROBIANCOBRIEFING などの人気の定番品がそろってました。

最近、こういう場所が増えているような気がします。冷静に見るとデパートと何が違うのかな。
テーマパークっぽい作りなので子供連れでも楽しめるところでしょうか。確かに買い物というよりレジャーに来ているような感じがします。買い物中心で考えると、デパートのように店が密集してくれているほうが便利かもしれません。

散歩 新水道橋完成

以前より架け替え工事をしていた近所の橋、水道橋が完成しました。土曜日に記念式典らしきものがあったようですが、出かけていて見れませんでした。
既に式典前から渡れるようになっていたので、「土曜日から」って感じはないのですが・・・。

旧水道橋は、名の通り大きな水道管が歩道と並列する橋だったのですが、新水道橋に水道管はありません。まぁ、普通の橋になってしまいました。少し湾曲しているところが個性的でしょうか。

名前は水道橋のまま。名前の由来を説明する記念碑が作られています。

旧水道橋には歩道しかありませんでしたが、新水道橋は車も通れます(一方通行)。それから自転車用と歩道が左右で分かれています。

近所にはマンションも増え、すっかり現代的な街(?)になりました。二子玉川駅の再開発も進んでいますし、10年後には面影もないくらいに変わっているんでしょうね。

2008/04/22

三陽山長 キャップトゥ(友二郎)

久しぶりにドレスシューズを買いました。
基本中の基本、黒のキャップトゥ、相変わらず 三陽山長 のものです。

キャップトゥ、持ってはいるのですが…、履き心地が気に入らずお蔵入りにしてました。
いつか買いなおそうと思い続け、今回思い切ってみました。

持っている山長はほとんどが201という木型なんですが、今回購入したのは209という新しいものです。
しかもラバーソールにしました。

201よりも甲を薄く、少しだけ幅を広くしたそうです。また、内側の絞込みがきつくなり、踵も小さくしたそうで、よりクビれた形に見えます。

甲高(特に右足)な私には縁遠い形と思いつつ、履いてみたらそうでもない印象。でもタイトであることは確かで、いつもと違って少々履き慣らしが必要です。

その他の特徴としては、アイレットが6つであること、スワンネックというステッチが入っていることでしょうか。スワンネックは EDWARD GREEN が有名ですよね。


あ、あとラバーソールにしたのは梅雨を考えてというのもありますが、天気にかかわらず正装するときに履ける靴が欲しかったからです。冠婚葬祭に Paraboot ってわけにはいかないですよね。
Dainite社製のソールで、横から見た厚みはシングルのレザーソールと変わりません。裏を見ないと気づかないと思いますが、レザーソールに慣れていると固く感じますね。

一度だけ履きましたが、まだ相当固いです。さらに、木型の特徴なのか、持っている201よりトゥスプリングがしっかりついていることもあって、1日はいたのに皺が入りませんでした。
早くなじませたいです。

奥が201の靴(三陽山長の琴四郎というモデル。甲が低いのがわかるでしょうか。その分ロングノーズに見えませんか?

2008/04/20

deutsche harmonia mundi 50周年記念BOX

harmonia mundi が創立50周年だそうで、50枚組(!!)のボックスセットが発売されました。
こんな巨大なセットを買うのは初めてですが、値段は5,000円ちょっと。1枚あたり100円位です。

古楽専門のレーベルですので、当然ながら全部古楽。あまり聞かないジャンルです。持っているCDとは1枚も重複していなかったのでお得だったと思います。バッハやヴィヴァルディはともかく、リュリだとかゼレンカなんて名前を聞いたことしかない作曲家のCDも入っています。

丸1日かけてiTunesに取り込み・我ながら暇だなぁと思ってしまいました。

これだけあると全部聞くのが大変です。中には聞かないままになるものもあるでしょうが、少しずつ聞いていきます。

2008/04/13

Hamilton JAZZMASTER Petite Second

Hamilton の時計を新調しました。価格帯がちょうど良いこともあって、ここの時計を好んで使っています。割と新しくて、JAZZ MASTERというシリーズの Petite Second というモデルです。

本当は革ベルトの方が好きなんですが、夏へ向けて金属ベルトにしました。ケースの大きさ(40mm)、厚さともちょうど良く、デザインもオーソドックスで少しだけ変わっているとことが気に入りました。

変わっているのは商品名にもあるとおり、秒針だけ独立していること(白い文字盤のところ)です。
いままでに買った時計の中ではドレス色が強いと思います。

欲を言えばベルトの作りが少々安っぽいかな。見た目にはそうでもないですけど、何か軽いです。
値段を考えれば仕方ないですかね。

中身については良くわかりませんけど、ORIS などでも使われているものだそうです。

Hamilton って、値段の割りに箱が豪華なところも好きなポイントです。このモデルはアルミケースでした。

中をあけるとこんな感じ。

御座候(赤あん)

ここのところ忙しくてONとOFFの区別がついていなかったので、面倒ながらも強引に出掛けました。
まぁ、食事して食料品買って帰ってきちゃったんですが、懐かしくなって大判焼を買ってきました。

御座候(ござそうろう) というお店で、ひとつ80円。好みからするとあんこが多すぎるのですが、甘さを抑えてあるので食べやすく感じます。

ところで、大判焼と書きましたが、地方によって様々な呼び方があるようですね。
割とポピュラーかなと思うのが "今川焼"でしょうか。"太鼓焼"というのも聞いたことがあります。
(今回購入したのは、店名のまま"御座候"という名前でした。)

地方ごとの呼び方を調べている方がいらっしました。
http://hb2.seikyou.ne.jp/home/my-morita/ni/how_to/ni_name.htm

たい焼きより好きかな。

2008/04/10

SENNHEISER CX500(Titan)

これまで長続きしなかった「通勤中に音楽を聞く」が、今回は継続しています。

そうしたら、「イヤホンをもうちょっと良くしたいなぁ」という思いがふつふつと…。
ほとんど思いつきなんですけど、SENNHEISERCX 500(Titan)というイヤホンを新調しました。

前にも書いたように思いますが、イヤホンはカナル型が好みです。電車通勤なので雑音を遮断する必要があるからです。

でも、カナル型もメーカーによって様々です。こればかりは試着、試聴して買いました。
このタイプが私にはぴったりで、コードの長さ(1.1m)も自分の使い方だとちょうど良いのです。

肝心の音について、これまでに買ったイヤホン最高額の2倍以上するだけあって、さすがという感じです。素人なりですが、音が少し遠くで聞こえる気がします。スピーカーで聞いているような感覚といえばよいでしょうか。

高級なイヤホンは音が鮮明なんだろうと予想していたのですが、このイヤホンは良い意味で違う気がします。
使っているうちに段々音がよくなると聞きました。これからが楽しみです。

(それにしても、お店をのぞいていたら5万円もするイヤホンがあるんですね。試聴対象じゃなかったのですが、果たしてどんな音が出るんでしょうか?)

2008/03/30

みすゞ飴

頂きものですが、久しぶりに みすゞ飴 を食べました。飯島商店 という長野の会社が作っているそうです。
原材料を見てみると本当に果物を使っています。駄菓子のイメージが強いのですが、見直したほうが良いかもしれません。でも、このネチネチした食感はやっぱり駄菓子っぽいんですよね。

(箱入りだと高そうですね)

2008/03/29

iPod classic

iPod touch を買ってから大して時間も経っていないのに、iPod classic を購入してしまいました。
touchが気に入らないわけではなく、存分に使っているのです。ただ、8GBという少ない容量がどうにもネックになってきました。

私のマシンには100GBほどの音楽データがあるので、外で聴こうと思う音楽をいちいち入れなおす必要があります。「何を聞こうかな」と選ぶのは楽しいとしても、いざ外に出ると「あの曲が聴きたい」というのが出てきてしまいます。
今回購入したiPod classic は容量160GB!!。マシンのデータと完全に同期が取れますし、しばらくは余裕をもてます。大きさ、重さ、厚さは気になりませんでした。

早速使っていて、ほぼ期待通りの使い勝手です。このタイプを使うのは第3世代のiPod以来で、当時の容量は20GBでした。

気になるのは、スクロール部分にクリック感があるところ。しっかり選択できるのですが、スムースさにかけるというか…。また、shuffle や touch と違いハードディスクなので、画像表示などに数秒のブランクができます。数秒とはいえ、外出中の操作としてはちょっとストレスを感じます。

(touch と同じ大きさのケースでした。)

2008/03/23

BALTAYANの靴クリーム


名古屋のSTRASBURGOにて見たことの無い靴クリームを売っていたので、衝動的に買ってみました。
BALTAYAN というメーカーらしく、調べてみるとフランスのメーカーのようです。

写真の通常サイズで1,500円くらいですから、La Cordonnerie ANGLAISE の Bee Wax より高いです。
まだ使っていないのでどうなのかわからないのですが、蜜蝋の甘い香りがするクリームです。

それから、STRASBURGOでは、話題のGaziano & Girling の靴を見てきました。
高額な靴なのでおいそれと買えませんが、細身のロングノーズでビスポークの靴みたいです。今の流行全部入りって感じで格好良かったですよ。
私自身はもう少し丸い感じの靴が好きなので好みとは違いますが、履いている人がいたら目に留まるだろうなぁ。

名古屋城からMIDLAND SQUAREへ

ここのところ名古屋出張が多いのですが、いつも前日夜入りで楽しくない出張が続いておりました。
今回は仕事が月曜ということで、日曜の午後一で名古屋に入り、念願の 名古屋城 見物ができました。

思っていたより敷地が広いことに驚きましたが、それ以上に天守閣の大きさに驚きです。とはいっても、建物自体は一度消失していて、戦後に再建されたそうです。
なので、天守閣の中は現代的な内装でエレベーターまでついています。やや拍子抜けした感はありますが、展示物が充実していて楽しめました。

本丸御殿の再建を目指していて、実現すれば世界遺産に登録される可能性もあるとか。確かに観光客も外国の方が多く、世界的な観光地なんだと実感しました。

最近は日本人にもなじみの無い場所が世界遺産にしていされていてなっていて、少々乱発気味ではないかと思ってしまいますが、どうせなら名古屋城のような有名な場所も入って欲しいですね。

さて、昼食は少し遅れて味噌かつを。本当は"矢場とん"という有名なお店に行ってみようと思っていたのですが、行列になっていたので即座に断念。名古屋駅近くにある"花ごろも"というお店に行きました。


頼んだのは"熟成味噌ヒレかつ御前"。とんかつはヒレと決めているのです。
味噌かつはほぼ初めてと思います。予想通り甘いのですが、思ったより味噌は控えめなんですね。何度も食べるかどうかはともかく、せっかくの機会に食べれてよかったです。


続いて、名古屋駅まで戻ったので、MIDLAND SQUARE へ。オープン1周年となっていました。男性向けのお店はほとんど無く、ふらふらと STRASBURGOVULCANIZE によってみた程度でした。

ちょっと時間があったので、駅前の地図を見ていたら、名古屋ボストン美術館 とあります。「そういえば聞いたような」位の認識しかなかったのですが、一日が終わってから激しく後悔。どちらにしても時間不足だったのですが、最初から予定できていればよかった…。

今年中にもう1回くらいは来る機会があるはずなので、その時に楽しみにしておきます。

時間にして5時間程度ではありましたが、ようやく叶いました。全部見れたわけではないので、何年か掛けて見回りたいと思います。

2008/03/22

靴磨き

今日は4足の靴磨き。明日からまた名古屋へ出張なので、雨を予想して Paraboot のChambordにする予定です。Chambordは唯一色違いで持っている靴。少し重いのですが、雑に気楽に履けます。奥の Brown は大分時間がたっておりますが、手前の Black はまだ新しいです。その分くすんでいるというか、元々の油分が残っている感じです。

こちらは久しぶりに履いた2足。奥はALBALADEJO。今はCARMINAというらしいです。手前はScotch GrainのIMPERIAL という靴です。どちらも現在のカタログからは無くなっていますが、こういう靴を買い始めた時期の靴なので思い入れがあります。特にScotch Grainは散々悩んで買い、はまるきっかけになった靴です。履く頻度は落ちていますが、今でも大切にしています。

iTunes Storeで安くなっているクラシック

前にも書いたことがあるのですが、iTunes Store では告知なしに安くなる音源があるようです。何かないかと思って探していたら、1,500円から400円にプライスダウンしているものが何点かあり、購入してしまいました。

1

Bruckner: Synphony No. 9 Carlo Maria Julini & Wiener Philharmoniker

2

Bruckner: Synphony No. 9 Claudio Abbado & Wiener Philharmoniker

カルロ・マリア・ジュリーニ と クラウディオ・アバド の ブルックナー 交響曲第9番がそろって400円です。前者は定評ある演奏、後者は賛否の激しいシリーズですが、私は爽快なアバド盤の方が好きです。

3

Beethoven: Piano Concerto No. 5 "Emperor" Maurizio Pollini & Karl Bohm & Wiener Philharmoniker

4

Beethoven: Piano Concerto No.5 "Emperor" Maurizio Pollini & Claudio Abbado & Berliner Philharmoniker

ポリーニの《皇帝》が、ベームとの旧盤、アバドとの新盤がそろって400円になってます。新盤は既に持っていたので買ったのは旧盤のみ。ポリーニのベートーヴェンは輪郭がボヤけた感じがして好みとは違うのですが、旧盤はとても好きになりました。良い演奏だと思います。

5

Brahms: Piano Concerto No. 1 Maurizio Pollini & Karl Bohm Wiener Philharmoniker

6

Brahms: Piano Concerto No. 1 Maurizio Pollini & Claudio Abbado Berliner Philharmoniker

この2点もポリーニで、こちらはブラームス、指揮者まで同じです。これも後者は持っていたので前者だけ購入。ベートーヴェンと同じく、ポリーニのブラームスも好みとは違うのですが、これも旧盤は良い演奏だと思います。ただ、旧盤は国内でも1,000円で売っているようなので、特別安いとは言えなそう。

7

Beethoven: Violin Concerto Anne-Sophie Mutter & Herbert von Karajan & Berliner Philharmoniker

ムターって、カラヤンが世に知らしめたんですよね。曲が曲だからということもありますが、今のムターならもっとこってりしてるんだろうなぁと思います。


当然気づくのは、ムターのベートーヴェン以外、同じ曲が安くなっていること、"聞き比べ"がキーワードなんでしょうね。ましてベートーヴェンとブラームスは同じ演奏家の新旧比較ですから、初心者というより詳しい人をターゲットにしているのだと思います。
(ムターの新盤(マズア指揮)は安くなっていませんでした。)

その他、400円ではないのですが、安くなっている音源をもうひとつ購入しましたのでついでに…。

8

Mozart & Schumann_ Piano Concertos

キーシンのシューマンとモーツァルトのピアノ協奏曲。かなり新しい録音です。あまり叩かず、タッチがはっきりしていて好きな演奏です。iTunes Plusの音源で900円でした。iTunes Plusの新盤(特にEMI音源)はたまに安くなるものがあります。PlusのPRなんでしょうね。

まだ廉価盤があるのか。もう少し探してみようと思います。

庭 2

先日載せたばかりですが、家の白木蓮が満開となりました。
なんとか大きさを伝えたいと思うのですが、どうでしょうか。今は綺麗でも、これから花びらが散るのかと思うと憂鬱にもなってしまいます。

木以外ですと、庭ではパンジーが咲いてます。

そのほか、山から持ち帰って大きくした花(名前がよくわからないのです)も咲いてくれました。

今日は東京で桜が開花したそうです。いよいよ春ですねぇ。

いちご狩り~光前寺

最寄りのスーパーの景品で、いちご狩りが当たっちゃいました。
日帰りのバスツアーで、私にとっては初めての経験。

場所な長野、いちご狩りがメインですが、宝石の工房へ行ったり、お寺に行ったり、お土産屋に寄ったりとてんこ盛りです。そのため、ほとんどがバスの中、たまに外に出るって感じのせわしない旅行でした。

写真で紹介するのは、マルスウィスキー信州工場
工場見学ということで樽を見せてもらいました。本坊酒造という鹿児島の会社だそうですから元は焼酎かなと思いますが、長野の工場では、ウィスキーやワインなど洋酒が中心だそうです。

続いては、その近くにある 光前寺 というお寺。参道にある光苔が有名との説明。でも時期外れで光ってませんでした。
(写真の弁天堂は重要文化財だそうな。)

私自身は、巨大な杉並木が良かったです。

そして、最後がメインのいちご狩り、光前寺のすぐそばにある農園でした。
最高記録は72個と聞きました。一応チャレンジしましたけど30個位でお腹いっぱい。練乳などつけずそのまま食べても十分甘い、おいしいいちごでした。

最後にお土産。野沢菜とか色々買っちゃいましたが、途中に紹介したマルスウィスキーでお酒を買ってきました。

下は、南信州ビール という地ビール。これはポーターという黒ビール、辛重い感じで結構好きな味。
そして、もうひとつが、そのまま マルスウィスキー。
かなり高額なものもありましたが、せっかくなので工場でしか売っていないウィスキーを購入。
調べてみると、売っているところが少ないからか、薀蓄があるからか、マルスウィスキーは通の方に人気があるようですね。
しばらく飾ってから少しずつ減らしたいと思います。
(ちなみに、ウィスキーは開封しても1年位は問題なくのめるとか。逆に瓶詰めされてしまうと、保存しても熟成は進まないそうです。)

1泊するとなると面倒でも、日帰りなら行ってみようかなという人には良いツアーだと思います。ほとんどの時間をバスで過ごすので疲れますけどね…。

2008/03/16

最近iTunes Storeで購入したクラシック

記録用ということでお付き合いください。

最近、輸入版、特にクラシックの全集が非常に安くなっています。昨今の円高で困っている企業は覆いと思いますが、さらに拍車がかかれば消費者としてはうれしいですよね。

ここでは iTunes Store で購入した音楽だけです。

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Mahler : Symphony No. 6 (LSO Live) Valery Gergiev & London Symphony Orchestra (iTunes)

(発売前から話題になっていたゲルギエフ初(?)のマーラー録音。6番とは渋い選曲ですが、奇しくもブーレーズと同じですね。しかし演奏は大分違います。ゲルギエフのエグい感じが出ていますが、ロシアのオーケストラでない分、ちょうどよく和らいでいると思います。)

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Shostakovich : Piano Concerto No. 1 Martha Argerich, Orchestra della Svizzera Italiana & Sergei Nakariakov (iTunes)

(アルゲリッチは同曲を以前にも録音していますが、こちらの方がより迫力ある演奏です。壊れかけ寸前って感じもします。併録のピアノ五重奏曲を聴いてみたく買ったのですが、曲ゆえなのか演奏の問題なのか、私には疲れる音でした。アルゲリッチのピアノが強すぎるのかも。)

ティーレマン1

R.Strauss : Eine Alpensifonie & Rosenkavalier-Suite Christian Thielemann & Winner Philharmoniker (iTunes)

(クリスティアン・ティーレマンという指揮者、昔に聞いたデビュー盤の印象が悪く"聴かず嫌い"でした。ドイツの作品ばかり取り上げているようで、スペシャリストなんでしょうかね。ウィーン・フィルの音は綺麗だと思うのですが、とりたてて印象に残りませんでした。悪いわけではありません。でも、新譜である以上は何か新しい考えを入れて欲しいなぁと。)

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R.Strauss : Ein Heldenleben, Symphonic Fantasy from "Die Frau ohne Schatten" Christian Thielemann & Winner Philharmoniker (iTunes)

(上と同じ組み合わせによる、"英雄の生涯"。こちらの方が好きです。でもやっぱり、悪くないんですけど…、どこかで聴いたような。改めて買わなくても良かった気がしてしまう。)

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Schoenberg: Violin Concerto - Sibelius Violin Concerto Hilary Hann, Swedish Radio Symphony Orchestra & Esa-Pekka Salonen (iTunes)

(話題のヴァイオリニスト、ヒラリー・ハーンの協奏曲です。本日並べた中で一番良かった。がつがつ鳴らすヴァイオリニストではないと思います。シベリウスをこんなに優しく弾く演奏は初めて聴きました。シェーンベルクの協奏曲は聴くのも初めてですが良い曲ですね。シェーンベルクはピアノ協奏曲も好きです。)

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Wagner : Parsifal Gisela Schroter, Herbert Kegel, Rene Kollo, Richard Bunger (iTunes)

(安いんで買っちゃった録音。まだ聴き終わっていないので何も書けませんが、一時期、iTunes で安くなっていたバレンボイムの"指環"を聞いて以来、ワーグナーが気になっています。バレンボイムのパルジファルを買おうか悩んでいましたが、これはCD3枚分相当で1,800円。私のようなワーグナー入門者によいと思います。)