以前から今回購入のグラファイト柄が欲しかったのですが、前回は品切れで買えず妥協しておりました。時間も経過して落ち着いたのか、スニーカー屋さんで普通に売っていたので、考えるでもなく買ってしまった感じです。
ただ、ぼてっと見える割に甲が薄く、1足目はジャストフィットすぎてしまいましたので、今回はサイズアップしました。おかげでルーズにはけます。
"つっかけ"型なので、少々大きめの方が塩梅よく履けそうです。
Bruckner: Synphony No. 9 Carlo Maria Julini & Wiener Philharmoniker
Bruckner: Synphony No. 9 Claudio Abbado & Wiener Philharmoniker
カルロ・マリア・ジュリーニ と クラウディオ・アバド の ブルックナー 交響曲第9番がそろって400円です。前者は定評ある演奏、後者は賛否の激しいシリーズですが、私は爽快なアバド盤の方が好きです。
Beethoven: Piano Concerto No. 5 "Emperor" Maurizio Pollini & Karl Bohm & Wiener Philharmoniker
Beethoven: Piano Concerto No.5 "Emperor" Maurizio Pollini & Claudio Abbado & Berliner Philharmoniker
ポリーニの《皇帝》が、ベームとの旧盤、アバドとの新盤がそろって400円になってます。新盤は既に持っていたので買ったのは旧盤のみ。ポリーニのベートーヴェンは輪郭がボヤけた感じがして好みとは違うのですが、旧盤はとても好きになりました。良い演奏だと思います。
Brahms: Piano Concerto No. 1 Maurizio Pollini & Karl Bohm Wiener Philharmoniker
Brahms: Piano Concerto No. 1 Maurizio Pollini & Claudio Abbado Berliner Philharmoniker
この2点もポリーニで、こちらはブラームス、指揮者まで同じです。これも後者は持っていたので前者だけ購入。ベートーヴェンと同じく、ポリーニのブラームスも好みとは違うのですが、これも旧盤は良い演奏だと思います。ただ、旧盤は国内でも1,000円で売っているようなので、特別安いとは言えなそう。
Beethoven: Violin Concerto Anne-Sophie Mutter & Herbert von Karajan & Berliner Philharmoniker
ムターって、カラヤンが世に知らしめたんですよね。曲が曲だからということもありますが、今のムターならもっとこってりしてるんだろうなぁと思います。
当然気づくのは、ムターのベートーヴェン以外、同じ曲が安くなっていること、"聞き比べ"がキーワードなんでしょうね。ましてベートーヴェンとブラームスは同じ演奏家の新旧比較ですから、初心者というより詳しい人をターゲットにしているのだと思います。
(ムターの新盤(マズア指揮)は安くなっていませんでした。)
その他、400円ではないのですが、安くなっている音源をもうひとつ購入しましたのでついでに…。
Mozart & Schumann_ Piano Concertos
キーシンのシューマンとモーツァルトのピアノ協奏曲。かなり新しい録音です。あまり叩かず、タッチがはっきりしていて好きな演奏です。iTunes Plusの音源で900円でした。iTunes Plusの新盤(特にEMI音源)はたまに安くなるものがあります。PlusのPRなんでしょうね。
まだ廉価盤があるのか。もう少し探してみようと思います。
記録用ということでお付き合いください。
最近、輸入版、特にクラシックの全集が非常に安くなっています。昨今の円高で困っている企業は覆いと思いますが、さらに拍車がかかれば消費者としてはうれしいですよね。
ここでは iTunes Store で購入した音楽だけです。
Mahler : Symphony No. 6 (LSO Live) Valery Gergiev & London Symphony Orchestra (iTunes)
(発売前から話題になっていたゲルギエフ初(?)のマーラー録音。6番とは渋い選曲ですが、奇しくもブーレーズと同じですね。しかし演奏は大分違います。ゲルギエフのエグい感じが出ていますが、ロシアのオーケストラでない分、ちょうどよく和らいでいると思います。)
(アルゲリッチは同曲を以前にも録音していますが、こちらの方がより迫力ある演奏です。壊れかけ寸前って感じもします。併録のピアノ五重奏曲を聴いてみたく買ったのですが、曲ゆえなのか演奏の問題なのか、私には疲れる音でした。アルゲリッチのピアノが強すぎるのかも。)
R.Strauss : Eine Alpensifonie & Rosenkavalier-Suite Christian Thielemann & Winner Philharmoniker (iTunes)
(クリスティアン・ティーレマンという指揮者、昔に聞いたデビュー盤の印象が悪く"聴かず嫌い"でした。ドイツの作品ばかり取り上げているようで、スペシャリストなんでしょうかね。ウィーン・フィルの音は綺麗だと思うのですが、とりたてて印象に残りませんでした。悪いわけではありません。でも、新譜である以上は何か新しい考えを入れて欲しいなぁと。)
(上と同じ組み合わせによる、"英雄の生涯"。こちらの方が好きです。でもやっぱり、悪くないんですけど…、どこかで聴いたような。改めて買わなくても良かった気がしてしまう。)
(話題のヴァイオリニスト、ヒラリー・ハーンの協奏曲です。本日並べた中で一番良かった。がつがつ鳴らすヴァイオリニストではないと思います。シベリウスをこんなに優しく弾く演奏は初めて聴きました。シェーンベルクの協奏曲は聴くのも初めてですが良い曲ですね。シェーンベルクはピアノ協奏曲も好きです。)
Wagner : Parsifal Gisela Schroter, Herbert Kegel, Rene Kollo, Richard Bunger (iTunes)
(安いんで買っちゃった録音。まだ聴き終わっていないので何も書けませんが、一時期、iTunes で安くなっていたバレンボイムの"指環"を聞いて以来、ワーグナーが気になっています。バレンボイムのパルジファルを買おうか悩んでいましたが、これはCD3枚分相当で1,800円。私のようなワーグナー入門者によいと思います。)