パイロット のフラッグシップ、カスタム845を購入しました。
なんともオーソドックスなデザインですが、クリップの形状やリングのデザインはパイロットのものですね。
大きい万年筆ですが、フラッグシップと聞いてイメージする巨大な感じはしません。割と細身なので長く見えます。
この万年筆の特徴のひとつは、漆塗りであること。
パッと見はブラックレジンですが、手にするとしっとりしているような気もします。
中の素材はエボナイト、漆塗りもエボナイトも私にとっては初めてです。そのせいなのか、軽い感じがします。
もうひとつの特徴がニブ。パイロット製は多くが14金ですが、このモデルは18金。サイズは15号です。先のとがった形状は好みに合います。
左はCustom Heritage 92の14金 5号ニブのF、右はCustom 823の14金 15号ニブのFです。
デザインはどれも同じですけど、845はバイカラーになっています。
実は、パイロットのニブは好きなのに、Fは細すぎてカリカリするのが馴染みませんでした。
ということで、今回はMを選択、正解でした。印象が大分違いますね。
中にはコンバーターが入っています。パイロットのプッシュ型コンバーターですが、845用の特別なもののようです。
インクは、先日購入した色彩雫 朝顔を入れました。でも、ちょっとフローが良すぎです。もう少し渋い方が好きかな。
外箱のデザインは、他のパイロット製品と共通。
内側の箱は豪華仕様です。
中に鎮座しています。大分スペースを大きくとっていますね。
やっぱり、書くことを考えると日本製がいいのかなぁ。Fニブばかり使っていたせいで好きなのに苦手なパイロットでしたが、これは愛用品になりそうです。
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