パイロットの万年筆、カスタム 742です。
とてもシンプルな万年筆、パイロットは5本目になりました。
パイロットが用意するすべてペン先のうち、エラボー以外の15種類が揃う万年筆です。
多分、パイロットの中では標準的なモデルの位置づけなんでしょうね。
カスタムの74シリーズには、ペン先の大きさごとに、15号の743、10号の742、5号の74があります。
これまでに、15号と5号は持っていたので、10号の万年筆が欲しいと思っていました。
それから、パイロットの細字は本当に細く(極細ってどれほど細いんでしょうか) 、インクによっては紙を傷つけてしまい、滲んでしまうことがあります。中字は使いやすい字幅ですが、小さい字を書くにはやや不向きです。ということで、中細字にしてみました。
使ってみると、これがちょうどいい太さです。海外製のEFくらいのイメージです。
パイロット製のペン先を並べてみました。左の2本は15号(845と823)、 真ん中が742の10号、その右がヘリテージ92の5号、一番右は特殊なキャップレス デシモのペン先です。
デザインは共通ですね。どれも使い勝手のよいペンですが、大量筆記には、10号、5号が使いやすいかもしれません。
ケースはいつもどおり。
内箱も同様。
パイロットの万年筆は、ちゃんとコンバーターが付属しています。
742には、プッシュ式で大容量のCON-70がついてました。
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