先日、愛用している丸善の傘 を紹介したばかりなのに、新しい傘を買いました。
(一応、そこで新しい傘を買うと予告はしていました。)
骨の多い傘で有名な、 前原光榮商店の傘です。
手元と生地の選択次第で価格も様々です。今回は寒竹の手元、生地は無地の茶を選びました。
生地については丸善の傘が無地なのでストライプと悩みましたが、光に当てたときのグラデーション具合が良かったので、今回も無地です。
もちろん、骨は16本、番傘のような雰囲気があります。
あと、実物を見てわかったのですが、ここの傘って結構小ぶりなんですね。
中棒は丸善の傘より5cm短く60cm。手元も短かめです。
もって歩くのにちょうどよい大きさ、当然ながらカバーしてくれる面積は小さくなります。
それにしても、骨が通常の倍あるのにあれだけ細くたためるってすごいなぁ。
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